学部

カリキュラム

専門教育科目

デザイン専攻では、2020年度から新しいカリキュラムを開始しました。

これまで行ってきたデザイン領域制(視覚伝達、プロダクト、メディア、環境)を無くして、社会の中で発生する多様な問題や、それを解決するデザインに、シームレスに向き合える教育を目指します

学生は1年間の基礎課程を終え、2〜3年になると多様な課題群から選択し、主体的且つ自由に自分らしい学習パターンを構築することができます同じ課題に2学年が混在することで学生相互の学び合いを高め効果や、教員が学生一人ひとりと向き合い個性に応じた指導や学生支援が可能なのは、少人数教育の重要な特徴と言えますまた各課題は専門的なデザインプロセスの内容を含むと同時に、アートデザイン思考を意識的に学習できるよう方向づけ行っています。また2〜3年には選択課題と並行して、1年間を通して取り組むプロジェクト課題があります。プロジェクト課題とは、地域や企業や行政等の学外の協力を得ながら実社会のフィールドサーベイを通じてデザインの種子を発見し、育て、収穫するまでを行います。デザインの必然性が生まれる瞬間に立ち会うことが、学びのモチベーションに大きな影響を与えることを期待しています。現在これらのカリキュラムは2022年の完成を目指し、一部を先行して施行しています 

専攻科目

(掲載準備中)

基礎教育科目

日本美術史概説、西洋美術史概説、美術材料学、現代アート概説、デザイン史

教養教育科目

英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、身体運動・健康科学、情報科学、心理学、芸術論ほか