愛知県立芸術大学 Aichi University of the Arts


1年

[前期]デザイン実技ⅠA 基礎造形「観察・描写・造形」

ベーシックな造形訓練と、造形の歴史的な理解が演習・実習を通じて把握出来るようなプログラムが展開されます。デザイン制作において必要不可欠なスキルを身につけるとともに、デザインへの理解を深めるための実制作が短いスパンで繰り返されます。「工房実習」のほか、「描写」「素材」「色彩」「構造」「時間」をキーワードとした課題が展開され、1年次における基礎造形力と知識、認識を磨きます。

「時間と表現」

「構造と形」

「色彩と構成」

「素材と立体造形」

「描写と画材」

「工房実習」

[後期]デザイン実技ⅠB デザイン基礎1「個から社会へ」

デザインに取り組む際に、まずかたちのスタディから始めるのではなく、解決したい問題に正しく向き合う為の手順=プロセスについて考える姿勢を学ぶ。前期で学んだ技術を社会にまで視点を拡げて活用することに取り組みます。「個から社会へ」という視点のもと、4つのキーワード「共同」「人体」「編集」「分析」に基づいた課題が展開されます。デザインに取り組む一般的な手順を学ぶとともに、デザインに対して自分の方法論を持ってアプローチし、進めて行く為の姿勢を学びます。

「共同」

「人体」

「編集」

「分析」

「デザイン・工芸論」

デザイン・工芸全般と、他の領域にまで及ぶ広い視野で、デザイン・工芸の社会的役割を理解し、プロフェッショナルとしての見識を養うため、デザイン・陶磁、各教員が自己の専門分野を中心に講義する。

「デザインコンピューター基礎」

「デザイン史」

日本のデザインの成り立ちと力量の根源を探り、この習得を通じてデザインを理解、把握する力を養う。