愛知県立芸術大学 Aichi University of the Arts


教員・非常勤講師

客員教授

教員

白木彰(しらきあきら)

  • 教授
  • 視覚伝達デザイン

中島聡(なかしまさとし)

  • 教授
  • プロダクトデザイン

関口敦仁(せきぐちあつひと)

  • 教授
  • 環境デザイン

水津功(すいづいさお)

  • 教授
  • 環境デザイン

柴崎幸次(しばざきこうじ)

  • 教授
  • メディアデザイン

今尾泰三(いまおたいぞう)

  • 准教授
  • 視覚伝達デザイン

石井晴雄(いしいはるお)

  • 准教授
  • メディアデザイン

森真弓(もりまゆみ)

  • 准教授
  • メディアデザイン

夏目知道(なつめともみち)

  • 准教授
  • 環境デザイン領域

佐藤直樹(直木)(さとうなおき)

  • 准教授
  • 視覚伝達デザイン

本田敬(ほんだたかし)

  • 准教授
  • プロダクトデザイン

非常勤講師

浅岡洋(あさおかひろし)

伊藤好孝(いとうよしたか)

  • 名古屋大学太陽地球環境研究所教授

1965年名古屋生まれ。京都大学大学院理学研究科単位取得退学、同年東京大学宇宙線研究所神岡宇宙素粒子研究施設助手、2000年同助教授を経て、2005年から現職。専門は宇宙線、ニュートリノ、暗黒物質など、宇宙と素粒子の境界分野の実験に取り組む。
授業では、科学とデザインのつながりとして、最先端の常識としての宇宙線や宇宙そのものに関するレクチャー行う。

井村和寛(いむらかずひろ)

井本由之(いもとよしゆき)

岩瀬直樹(いわせなおき)

大森正夫(おおもりまさお)

小崎哲哉(おざきてつや)

東京出身。1989年都市型文化 情報誌『03 TOKYO Calling』(新潮社)副編集長、1996年インターネットエキスポ日本テーマ館『センソリウム』のエディトリアル・ディレクション担当、1999年日英バイリンガルのカルチャー・ウェブマガジン『REAL TOKYO』創刊。ART iT発行人兼編集長(2010.4まで)。

柏原政彦(かしわばらまさひこ)

梶田渉(かじたわたる)

加藤國男(かとうくにお)

  • 染織家

1947年名古屋市生まれ。染織家。スウェーデンのテキスタイル研究所手織科(現ボロナース大学)などで、染織を学び、帰国後、日本スカンディナヴィアデザイン研究所を設立。環境問題の研究と、作家としてはタペストリーの製作と植物染色の研究を続ける。現在、愛知産業大学造形学部准教授。

木下史青(きのしたしせい)

清藤隆由(きよふじたかゆき)

窪田栄一(くぼたえいいち)

NHK制作局学校教育番組部ディレクター、東京大学工学部卒業。東京・名古屋で科学番組や若者向け番組など制作。南北問題や環境、平和などを扱う教育番組「地球データマップ」(教育TV木曜午前11:30-11:50)を放送中。

久保田珠実(くぼたたまみ)

熊谷玄(くまがいげん)

クレメンスメッツラー(くれめんすめっつらー)

黒柳勝喜(くろやなぎかつき)

小林昌弘(こばやしまさひろ)

今野徳好(こんののりよし)

後藤規文(ごとうのりふみ)

齋藤洋典(さいとうひろふみ)

  • 名古屋大学情報科学研究科メディア科学専攻認知情報論教授

研究キーワード:
単語認知 , 心内辞書 , 読み, 自伝的記憶 , 感情, 単語認知 , 情報処理
所属学会・団体:
日本認知科学会、日本心理学会、日本基礎心理学会、日本教育心理学会、
Attention and Performance

堺宣仁(さかいのりひと)

榊原健祐(さかきばらけんすけ)

佐々木千穂(ささきちほ)

アメリカ パロアルトに本拠を置くデザインコンサルティング会社 IDEO(アイデオ)の東京オフィスに5年間在籍し、ヒューマンファクターおよびインタラクションデザインの専門家として活躍。主に医療、情報通信、パッケージフードの領域で多くの世界規模のプロジェクトに携わる。2005年より経済産業省 グッドデザイン賞の審査員を務める。現在インフィールドデザイン代表。愛知県立芸術大学グラフィックデザイン学科修了、イリノイ工科大学にてMaster of Design取得(human-centered communications design専攻)

佐々木三貴(ささきみき)

笹原浩造(ささはらこうぞう)

清水忠男(しみずただお)

  • 製品・環境デザイナー

千葉大学工学部教授兼大学院自然科学研究科教授を経て、現在千葉大学名誉教授、デザインスタジオTAD設立。「共生」をテーマに、道具、家具、室内空間、屋外空間、街から地域に至る人間の行動環境の現場に基盤を置いて、多様な要素を関連づけ総合する考え方と技法を研究している。また、デザインの実践を通してその具現化に貢献している。「ハーマンミラー社デスクシステム」米国工業デザイナーズ協会:年間最優秀賞、「室内用車椅子」ID誌年次選抜:部門最高賞、Gマーク選定商品、他受賞多数。各種公的委員会委員長、国内外の各種デザインコンペティション審査委員等を歴任。

紫牟田伸子(しむたのぶこ)

鈴木功(すずきいさお)

鈴木芳雄(すずきよしお)

『ポパイ』、『anan』などの編集部を経て01年より雑誌『ブルータス』の副編集長(2010.4まで)。芸術、デザイン、建築から、映画、写真、食にいたるまで、幅広い分野の特集を手がける。美術の特集を主に担当し、アートに造詣の深い編集者として知られる。これまで手がけた主な特集は2001年「奈良美智・村上隆は世界言語だ!」、2002年「日本美術?現代アート?」、2004年「Boys’ Life」、2005年「杉本博司を知っていますか?」、2006年「若冲を見たか?」、2007年「西洋美術を100%楽しむ方法。」、「脳科学者なら、こう言うね!」、「国宝って何?」、2008年「すいすい理解(わか)る現代アート」など。

須藤遥子(すどうのりこ)

高柳友子(たかやなぎともこ)

  • 内科医師・医学博士

内科医師・医学博士・日本介助犬アカデミー専務理事。97年、介助犬の社会における理解と普及を目指した活動と介助犬とともにクラス障がい者の社会参加・社会復帰を推進することを目的に非営利団体、日本介助犬アカデミーを設立。医師の立場から介助犬の普及、啓蒙活動を講演・公開講座を中心に行っている。介助犬、動物介在療法に関わる論文多数。

高柳泰世(たかやなぎやすよ)

  • 眼科医

眼科医、NPO法人愛知視覚障害者援護促進協議会理事長、名古屋市学校医(眼科)会会長。名古屋大学医学部卒業。
眼科医の仕事を通じ、視覚障害に関する研究と、現代社会における視覚障害者の抱える問題の解決に取り組む。最近では、弱視児童生徒のための拡大教科書の普及充実に尽力している。主な著書に、『つくられた障害「色盲」』、『色覚異常者に配慮した色づかいの手引き』、『視覚代行リハビリテーション:視覚障害者、高齢者のために』などがある。

武石正宣(たけいし まさのぶ)

  • ライティングデザイナー

多摩美術大学建築科卒業後、株式会社海藤オフィス(1990?1995年)を経て、1996年に有限会社 ICE 都市環境照明研究所を設立。照明器具のデザイナーではなく、インテリアから建築、ランドスケープ、イベントなど様々な空間のライティングデザインを行う。舞台照明出身である海藤氏の元で培った華やかで魔術的な光と、建築的でクールな光の両方を巧みに使いこなす。本学出身のインテリアデザイナー橋本夕紀夫氏とコラボレーションが多い。北米照明学会での国際照明デザイン賞など国内外の賞を多数受賞している。(文責水津)

竹原あき子(たけはらあきこ)

  • 工業デザイン、デザインの文化史(環境政策と衣裳論)

千葉大学工学部工業意匠学科、パリ環境研究院卒業。「立ち止まってデザイン」、「ハイテク時代のデザイン」、「環境先進企業」、「魅せられてプラスチック」、「パリの職人」など著書多数。日経デザインに「デザインとはづがたり」、日経流通新聞にパッケージ ナウコラム連載。

田島征三(たじませいぞう)

田中優(たなかゆう)

1957年東京生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、平和などの市民運動に参加。未来バンク事業組合理事長、ap bank顧問、日本国際ボランティアセンター理事、足温ネット・えどがわ理事などを務める。著書に「どうして郵貯がいけないの」「環境破壊のメカニズム」「日本の電気料金はなぜ高い」(以上、北斗出版)、「非戦」(幻冬舎)、「Eco・エコ省エネゲーム」「戦争をしなくてすむ社会をつくる30の方法(合同出版)」など。 

谷崎テトラ(たにざきてとら)

  • 構成作家

1964年静岡生まれ。環境TV番組の構成としては『素敵な宇宙船地球号〜コアジサシを救え』(テレビ朝日)、『グラストンベリーの旅』。環境をテーマにしたラジオ番組では2003年よりTOKYO FM 環境番組『Good on Earth』、『PEACE OF EARTH』生放送番組『ハミングバード』(環境イベントの『東京環境会議』『Ap Bank Fes07』、坂本龍一出演の『木を植えるということ』などの構成を担当。エコ雑誌「ソトコト」での執筆、など企画編集多数。2005年愛知万博では地球市民村・オーガニックカフェの会場音楽を構成。環境を切り口にした様々なメディアの企画・構成・プロデユースを勢力的におこなっている。

田端昌良(たばた)

垂見和彦(たるみかずひこ)

津坂真由(つざかまゆ)

津田紀代(つだのりよ)

鶴丈二(つるじょうじ)

富樫朗(とがしあきら)

長谷高史(ながたにたかし)

長屋明浩(ながやあきひろ)

  • プロダクトデザイン、プランニング、グラフィック、ストラテジー

現在、トヨタ自動車株式会社、デザイン部部長としてトヨタ/レクサス全車のカラーデザイン、部品、グラフィック、ロボットや舟艇など広範囲にトヨタコーポレートのあらゆるデザイン開発を指揮。

1983年入社以来、初代セルシオ、二代目アリスト、三代目セルシオ、近年ではプリウスなどのオリジナルを手がける。プランナーとしては、2005年の国内レクサス立ち上げを含む、グローバルレクサスブランド構築に従事。愛知県立芸大14期卒業生。MBA保持者。

野村又三郎(のむらまたさぶろう)

和泉流狂言方。父・十二世野村又三郎に師事。1976年『靭猿』で初舞台。東京藝術大学音楽学部邦楽科卒。これまでに『三番叟』『釣狐』『花子』等を披く。1996年『金岡』の披きで四世野村小三郎の名跡を継承。2005年【愛・地球博】では創作舞踊狂言の脚本・演出・主演を勤める等、名古屋能楽界の次世代を担う若手として多方面で活躍。2005年名古屋芸術祭賞受賞。

橋本夕紀夫(はしもとゆきお)

  • インテリアデザイナー

愛知県立芸術大学デザイン学科卒業。スーパーポテトを経て1996年橋本夕紀夫デザインスタジオ設立。現在女子美術短期大学非常勤講師、愛知県立芸術大学非常勤講師、東京芸術大学非常勤講師。受賞歴はナショプライティングデザインコンテスト優秀賞、JCD優秀賞、空間デザインコンペティション銀賞、タカシマヤ美術賞など多数。代表作として「ザ・ペニンシュラ東京」(日比谷)、「ビルボードライブ東京」(六本木)、「水響亭」(銀座)、「過門香」(銀座一丁目)、「音音」(新宿)、「BEAMS HOUSE」(丸の内)、「蘭亭」(台湾・台北)などを手がける。

幅允孝(はばよしたか)

BACH(バッハ)代表。国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」や、東急ハンズ銀座店の「HANDS BOOKS」などのショップにおける本のディレクションを行っている。その他、編集、執筆、ライブラリー制作など、本周りのあらゆる分野で活動中。

羽原粛郎(はばらしゅくろう)

  • 編集者、評論家

建築写真家:二川幸夫に師事。美術出版社・月刊“デザイン”誌編集責任者、東京造形大学助教授。二玄社出版部次長として“CG”誌等の編集に参加。鹿島出版会“SD”誌デザインエディター、JIDA事務局長を歴任、明星大学造形芸術学部造形芸術学科教授を勤め、2009年退職。著書に“構造の芸術”等がある。“世界デザイン史”“日本のインダストリアルデザイン”等にも執筆。

林英光(はやしひであき)

馬場雄二(ばばゆうじ)

(株)ユニ・デザイン代表、東北芸術工科大学名誉教授。

フジサンケイグループCIのディレクション・社名ロゴ(120社)デザイン、 産経新聞カラー化の題字紙面構成、西武百貨店・SEIKO・学研のオリジナル商品開発など。

世界カレンダー賞金賞、日本グラフィックデザイン展(N.Y)銀賞、ザ・トリック展優秀賞、 日本タイポグラフィ年鑑特別賞、おもちゃ大賞、ニューヨークADC国際展入賞、東京発明展特別賞など。

細川淳(ほそかわじゅん)

本田 宏一(ほんだ)

前田尚武(まえだなおたけ)

松崎笙子(まつざきしょうこ)

  • グラフィックデザイナー

1962年女子美術大学芸術学部図案科卒業
1962年高橋マスオ パッケージデザイン研究所
1963年女子美術大学芸術学部図案科研究室
1975年ゆかた商品企画に手を染める。
1983年“かぶく”精神をコンセプトに「かぶくゆかた」を発表。毎年個展を開いている。

松田友宏(まつだともひろ)

  • グラフィックデザイナー

水谷みゆき(みずたにみゆき)

宮崎喜一(みやざききいち)

宮脇伸歩(みやわきのぶほ)

  • プロダクトデザイナー

本学卒業後、(株)INAXにプロダクトデザイナーとして入社。タンクレストイレ「サティス」の開発やサスティナブル・プロジェクト、キッチン・バスルームのデザイン開発等に係っている。講演会、大学非常勤講師としても活動中。技術研究所空間デザインセンター長、サスティナブルデザイン研究室長を歴任し、現在、住器事業部チーフデザイナー。

村上康成(むらかみやすなり)

村松秀幸(むらまつひでゆき)

森島紘史(もりしまひろし)

  • アートディレクター

名古屋市立大学大学院芸術工学研究科元教授。イタリアISIA大学客員教授。愛知県立芸術大学非常勤講師。1944年東京生まれ。1965年多摩美術大学卒業、米国アート・センター・カレッジ・オブ・デザイン修了、ニューヨークCBS本社、(株)日本デザインセンターを経て、タイム・スペース・アート(株)を設立、1996年より現職。手漉き和紙による「WAGAMI」製品開発により、第10回国井喜太郎産業工芸賞、「バナナ・ペーパー」で2003年グッドデザイン金賞「エコロジーデザイン賞」、2005年日本国際博覧会協会「愛・地球賞」受賞。その他、アートディレクターとして国際コンペをはじめ、東京アートディレクターズクラブADC賞他、日米での受賞多数。ヴァージニア近代美術館、フィラデルフィア美術館にてパーマネントコレクション。

山口博一(やまぐちひろかず)

米島竜雄(よねじまたつお)

米山和仁(よねやまかずひと)

渡辺優(わたなべゆう)