大学院

カリキュラム

大学院美術研究科博士前期課程
研究概要
博士前期課程は1専攻内の6研究領域が相互に研究協力できる体制となっています。芸術の学際的研究への対応を含め、従来の研究領域の更なる深化を目指します。また他領域を横断して受講することができます。領域を越えた2つ以上の研究室が企画立案する複合研究(プロジェクト研究)では、大学に望まれる地域貢献、社会貢献などを目的とするプロジェクトを設定し、学修成果と実践経験との融合を図っています。取得できる学位は修士(美術)です。
デザイン領域
加藤 芳夫(視覚伝達デザイン)
中島 聡(プロダクトデザイン)
関口 敦仁 (デザイン理論・環境デザイン)
水津 功(環境デザイン)
柴崎 幸次(メディアデザイン)
今尾 泰三(視覚伝達デザイン・グラフィックアート)
石井 晴雄(メディアデザイン・メディアアート)
森 真弓(メディアデザイン)
夏目 知道(環境デザイン)
佐藤 直樹(視覚伝達デザイン)
本田 敬(プロダクトデザイン)



大学院美術研究科博士後期課程

研究概要

博士後期課程は1専攻とし6研究分野で相互に複合する研究も可能な体制となっています。作品制作と論文による博士号取得に重点を置く研究プログラムを基本に、博士後期課程の担当資格を持つ教員が3年間研究指導を行います。また芸術の学際的研究への対応のほか、芸術やデザインの更なる高度化を図り、地域貢献、社会貢献などにも積極的に取り組んでいます。取得できる学位は博士(美術)です。
指導体制

指導教員1名及び副指導教員1名以上の複数指導体制

博士研究指導担当
中島 聡(プロダクトデザイン・ユニバーサルデザイン及びデザイン論に関する研究)
関口 敦仁(情報デザイン・メディアアート・芸術情報学に関する研究)
柴崎 幸次(メディアデザイン・環境デザインに関する研究)